埼玉県

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中国趣味の中の日本図柄が光る [三峯神社 其の三 八棟灯籠 後編] 埼玉県

八棟灯籠 前編からの続きです。 唐破風下には日本神話から 大己貴命の大鷲退治がありました。 背面にも立派な胴羽目があります。 構図から考えると趙雲救幼主で間違い無いと思いますが。。。 幼主阿斗あとが見当たりません。他の角度からも色々撮ってみましたが…
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素晴らしい彫り物がてんこ盛り [三峯神社 其の二 八棟灯籠 前編] 埼玉県

埼玉県秩父市の三峯神社に参拝しました。 十月にも参拝しましたが あまりの彫刻の多さに集中力が途切れてしまったので再訪しました。追記あり(2024.09.22)
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もう一つのクイズの神さま [久伊豆神社] 埼玉県

案内板によるとここは「くいずじんじゃ」と読む様です。すぐ近所にも同じく「くいずじんじゃ」と読む久伊豆神社があり そこにも立派な彫り物があります。
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金龍が泳ぐ [三俣諏訪神社] 埼玉県

彩色彫刻で飾られた御本殿が鎮座する覆屋。中は非常に明るく、採光は十分ですが、窓にはガラスと細目金網がはまっていました。
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日本神話が飾られるお寺 [慈福院観音寺] 埼玉県

令和五年十一月下旬 埼玉県加須市の慈福院観音寺に参詣しました。山門の大瓶束に 力神があると聞いてやってきました。角があるので 邪鬼の力神です。反対側。梁の上には二点の欄間がありました。二点とも龍です。御本堂。向拝の麒麟。麒麟は麒が雄で 麟が...
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武内宿禰が護る社 [八幡雷電合殿社 (御室社境内社)] 埼玉県

胴羽目は武内宿禰の宝珠投擲ほうじゅとうてき。武内宿禰は記紀や八幡愚童訓などに表れる伝説の人物で 戦前の紙幣の肖像にもなっています。龍宮よりもたらされた干珠と満珠を海に投げ入れて潮を操り 神功皇后の三韓征討を成功させます。
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千の眼で観て千の手であまねく救いを差し伸べる [千手観音堂] 埼玉県

令和五年十月上旬 埼玉県秩父市の千手観音堂に参詣しました。明治八年(1875)現堂再建正面中央の欄間は子引き龍です。大きくて迫力のある龍です。龍の両脇の欄間には唐獅子牡丹。側面にも欄間がありました。鳳凰です。寂れた彩色に惑わされてしまいます...
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秩父三社のうちの一つ [三峯神社 其の一 拝殿他] 埼玉県

ここは秩父三社の一つ。広〜い有料駐車場があって平日でも参拝者が沢山いる典型的な観光神社です。写真追加あり(2023.12.22)
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大己貴命と三条小鍛冶 [稲荷神社(猪狩神社境内社)] 埼玉県

猪狩神社の胴羽目はエ⁉︎って感じですが (彫刻自体は良いんですけどね) 境内社の稲荷神社の彫り物が素晴らしい出来で 一見の価値ありです。
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吉祥と長寿の象徴 鶴が舞う [諏訪神社] 埼玉県

社殿の中を覗くと こじんまりとした御本殿が鎮座していました。こじんまりと言っても私の身長よりは大きいです。
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元は二股大根の聖天さま [秩父大神社] 埼玉県

社殿の中を覗くと、非常に重厚感のある立派な御本殿が鎮座していました。
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牛若丸が修行している社 [猿田彦神社] 埼玉県

中を覗くと 外見からは想像もつかない様な立派な御本殿が鎮座しています。
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日本二十四孝!小林栄次郎 [国神神社 其の三 右面の小壁と脇障子] 埼玉県

創建年不詳。明治三十四年(1901)社殿改築。明治四〇年(1907)近隣各社合祀・社号を国神神社と改称。彫師 熊谷市玉井 小林栄次郎。 案内板には彫刻の解説がありましたが 小心さんに教えて貰った日本二十四孝とは違う物がかなりある様です…
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小林栄次郎の人物彫り物 [国神神社 其の二 左面の小壁と脇障子] 埼玉県

追記あり(2023.09.21)(2023.09.24)彫師は熊谷市玉井の小林栄次郎。2番の彫刻は案内板によると「八十八の水」「日本武尊が悪魚退治の折、一人の童子が汲んでくれた水を呑んで、尊や士卒の八十八人…
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小林栄次郎の彫り物 [国神神社 其の一 拝殿向拝] 埼玉県

創建年不詳 明治三十四年(1901)社殿改築 費用弐千五百円・手間五千人を要す 費用の内壱千壱百五拾円は秩父郡内を勧進 明治四〇年(1907)近隣各社合祀・社号を国神神社と改称 彫師 熊谷市玉井 小林栄次郎
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某アイドルファンの聖地 [大野神社と境内社] 埼玉県

ここのお目当ては境内左奥に鎮座する境内社の一つ。社号は分かりません。 だいぶ廃れてきていますが 屋根が架けられているので しばらくは保てそうです。
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お狐さまが飾られた社が二つ [稲荷神社(勝呂神社境内社)] 埼玉県

勝呂神社古墳の頂に鎮座する勝呂神社。人に言えない事は裏参りで。大神様が愚痴をお聞きくださり、他言をしません。
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鶴亀仙人 [白髭神社] 埼玉県

窓には超細目ネットとビニールシートが掛けられ、御本殿鑑賞が非常に困難ですが、流麗な彫り物は一見の価値ありです。
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御本殿が二つ [金鑽神社] 埼玉県

『児玉郡誌』によれば、宝永年間に社殿が炎上したため、字神西の日枝神社に一旦合祀され、宝暦年間に至って、社殿を再興し、旧社地に戻ったという。この日枝神社が、現在の社地に元からあった神社で、無格社であった。ところが、一村一社を目指して行われた政府の合祀政策に基づき、この日枝神社に明治四十一年をもって村社であった当社が合祀され、その結果、日枝神社は社号を金鑚神社と改め、村社となった。(案内板より抜粋)
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獅噛みがお出迎え [小松神社と境内社] 埼玉県

小松神社御本殿背面に胴羽目は無く、覆屋側面に窓が無かったので左右は確認できませんでしたが、境内社と思われる御本殿には鶴の胴羽目彫刻がありました。