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拝殿彫師は佐藤正貫 [鬼石神社] 群馬県

「御荷鉾山の頂に鬼が住み、麓の村人に害をなしていたが、弘法大師に調伏され、巨石を投げて逃げ去った。その石の落ちたところを鬼石といい、その石は今も村中にある。」と上野国志に記された石がある神社。
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彩色胴羽目は狐 [菅原神社] 群馬県

国指定史跡の田島弥平旧宅の隣に鎮座する神社です。
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身舎で吠えてる唐獅子牡丹 [諏訪神社] 群馬県

車通りのほとんど無い県道沿いに鎮座する諏訪神社。御本殿胴羽目三面には唐獅子牡丹の彫り物がありました。
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仕方ないのかも知れないけど残念な [吉井八幡宮] 群馬県

最近建て替えられたらしい覆屋には綺麗なガラス窓がありましたが、残念な事に南面西面には日避けの為と思われるブラインドが入っていて鑑賞しづらくなっています。
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名工達の渾身の力作 [伊勢崎神社] 群馬県

石原常八郎、石原常次郎、武正常三郎、後藤恒徳、池田長光、名だたる名工たちの壮麗な彫り物を鑑賞する事ができます。
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すっかり新しくなってしまった [駒井稲荷神社] 群馬県

古くて劣化の激しい社殿は建て替えられてしまう事があります。
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十人の仙人が集う社 [宮子神社 其の二] 群馬県

胴羽目と脇障子には見事な出来栄えの仙人の彫り物があります。
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龍が凄い! [宮子神社 其の一] 群馬県

地域の憩いの場になっている神社です。御本殿と拝殿の向拝中備と海老虹梁には玲瓏たる龍の彫り物がありました。
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胴羽目は鶴と鷹 [田中諏訪神社] 群馬県

日当たりの良い立地の御本殿には鶴や鷹の彫り物がありました。
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三つのバリアに守られた [飯玉神社] 群馬県

寺社彫刻愛好家泣かせ。御本殿は三重のバリアの中に鎮座しています。
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上手くはないが侮れない [上野國八乃宮 火雷神社] 群馬県

利根川右岸に鎮座、左岸に鎮座する上野國九宮倭文神社上乃宮に対して下之宮と称されます。
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川のそばに鎮座する [川岸町諏訪神社と相殿の稲荷社] 群馬県

暗い覆屋の中には諏訪神社の御本殿の他、相殿の大杉社と稲荷神社が鎮座していました。
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彫工 石川兼次郎藤原豊重 [御荷鉾山不動尊] 群馬県

御荷鉾山北東麓に鎮座する別名妹ヶ谷不動尊。石川兼次郎藤原豊重の赫赫たる彫り物は見応えがあります
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鳥居が無ければ神社とは気が付かない [土生神社] 群馬県

寂れた拝殿鞘殿一体型の社殿内には、彩色の剥落した古くて見応えのある彫り物で飾られた御本殿が鎮座していました。
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軍配とか扇子とか団扇とか [中山神社] 群馬県

群馬県南部特有かも知れません。胴羽目には国の重文・妙義神社胴羽目と同じ、「波間に軍配とか扇子とか団扇とか」の文様がありました。
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砥切職工の氏神を祀る [砥山神社] 群馬県

砥切職工の氏神として砥山発見当時に勧請、北条時代に青砥藤綱が再興し、江戸幕府が保護、現在に至る神社です。
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獅子の棲む社 [砥澤神社 境内社] 群馬県

木鼻と胴羽目三面に唐獅子の彫り物がありました。
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胴羽目は鳥 [稲荷神社 諏訪神社境内社] 群馬県

古そうな境内社の胴羽目には鳥の彫り物がありました。
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太平記から三人の忠臣 [諏訪神社] 群馬県

剥き出しの御本殿ですが、彫り物の状態は良いです。昭和初期の世相を写した画題の選択になっています。
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直射日光と風雪に耐え続ける [角渕八幡宮] 群馬県

江戸末期に建造された社殿は非常に質の高い宮彫りで飾られています。
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