麒麟

神社仏閣

彫工 長坂政右工門恒教 [若宮八幡神社] 千葉県

古い彫刻を流用して社殿に取り付けた神社です。
神社仏閣

もう一つのクイズの神さま [久伊豆神社] 埼玉県

案内板によるとここは「くいずじんじゃ」と読む様です。すぐ近所にも同じく「くいずじんじゃ」と読む久伊豆神社があり そこにも立派な彫り物があります。
神社仏閣

日本神話が飾られるお寺 [慈福院観音寺] 埼玉県

令和五年十一月下旬 埼玉県加須市の慈福院観音寺に参詣しました。 山門の大瓶束に 力神があると聞いてやってきました。 角があるので 邪鬼の力神です。 反対側。 梁の上には二点の欄間がありました。 二点とも龍です。 御本堂。 向拝の麒麟。 麒麟...
新潟県

角田山の麓に鎮座する [熊野神社と境内社] 新潟県

九月中旬の新潟ですが まだまだ暑く、滴る汗に鉢巻き巻いてやる気マンマンの鈴右衛門。覆屋前方開口部から中を覗くと、立派な御本殿が鎮座しているのが見えました。
神社仏閣

小林栄次郎の彫り物 [国神神社 其の一 拝殿向拝] 埼玉県

創建年不詳  明治三十四年(1901)社殿改築  費用弐千五百円・手間五千人を要す  費用の内壱千壱百五拾円は秩父郡内を勧進  明治四〇年(1907)近隣各社合祀・社号を国神神社と改称  彫師 熊谷市玉井 小林栄次郎
神社仏閣

拝殿彫師は光治福島九五 [諏訪神社] 群馬県

龍の裏には「熊谷市彫刻師光治福島九五」と刻銘がありました。ググると福島光治という彫師がいた様ですが 昭和九年頃は名前と苗字を逆に名乗る習慣があったのでしょうか。九五というのも意味不明です。
神社仏閣

関口文治郎の見事な彫り物が堪能出来ます [桐生天満宮 其の二] 群馬県

御本殿胴羽目も素晴らしいのですが、腰羽目や幣殿の彫り物も名工の妙技が光ります。
神社仏閣

程よい寂れ具合の彩色御本殿 [何処かの神社] 日本

ある日ある時何処かの神社に参拝しました。 見事な彫り物で飾られた御本殿です。 唐破風下の麒麟や中備の龍が素晴らしいです。 手挟みは菊 海老虹梁には菊水が彫られていました。 浜床下には水鳥。頭にコブがありますが これは鵞鳥でしょうか。それとも...
神社仏閣

力神さまが踏ん張っている [大宮神社と稲荷神社] 栃木県

本社・境内社とも個性的な力神さまが踏ん張って屋根を支えていました。
神社仏閣

跳ねる姿は飛躍の象徴 [日光神社境内社] 群馬県

ここのお目当ては日光神社の隣に鎮座する境内社。社号は分かりませんが、小さな御本殿が三棟あり、 真ん中の御本殿に胴羽目彫刻がありました。
神社仏閣

三大霊獣 [諏訪神社] 群馬県

割と新しく見える社殿の中には立派な御本殿が鎮座していました。 ここら辺の神社では本物の蝋燭を灯す事が多い様ですが、ここは電化されていて火気厳禁。 横窓は無いし、眩いばかりに輝く壁は真新しくて節穴の様な物は見当たらないので仕方なしに斜めから撮影しました。
神社仏閣

大工棟梁は大隅流の矢崎久右衛門元形 [産泰神社 其の一] 群馬県

大隅流の矢崎久右衛門元形が建てた産泰神社の拝殿には、龍や鳳凰などの霊獣の他、一絃琴を奏でる太真王夫人や二十四孝から江革や楊香などの見事な彫刻がありました。
栃木県

御本殿彫師は磯辺儀左衛門秀重 (追記あり)[二柱神社 其の二] 栃木県

磯辺儀左衛門秀重の代表作と言われる、二柱神社御本殿には神仙や中国の故事に取材した、見事な九枚の胴羽目がありました。追記あり(2023.03.25)
神社仏閣

徳川光圀が創建を思い立ったと伝わる [陰陽神社] 茨城県

文政2年(1819)に根本甚蔵、小口与兵衛、清水惣兵衛らによって改築された御本殿は陰陽山森林公園、陰陽山山頂近くに鎮座しています。普段着でも登れるくらいの山ですが、山頂展望台からの眺めはなかなかの景色です。
栃木県

彫物師は石原某 [大山神社] 栃木県

最近、参道周りの木々が伐採され、社殿周りはモルタルで補強された様で、以前とは随分様子が違って見えます。
新潟県

雲蝶入魂の仁王様 [瑞祥庵] 新潟県

体毛を一本一本再現した仁王様は必見です。本堂には麒麟などの霊獣と四睡が彫られた欄間がありました。
新潟県

小林源太郎の欄間彫刻 [天昌寺] 新潟県

社寺彫刻の名人として石川雲蝶と並び称され、その作品が新潟県内各所に残されている小林源太郎の欄間があるお寺です。
神社仏閣

何処かのお寺

御本堂内部に飾られた見事な欄間を間近で見せてもらう事が出来ました。
長野県

立川流 [宮上諏訪神社] 長野県

本間十二社の大工棟梁の清水惣兵衛美成の息子の清水惣兵衛重貴が建てた神社です。立川流とされる彫り物が見事でした。追記あり(2022.09.20)
手彫り刺青作品

[麒麟] 肩額七分袖仕上がりました!

神聖な幻の霊獣・麒麟。体は鹿に似て、頭は龍に似ると云われます。王が仁のある政治を行うときに現れ、鳳凰、霊亀、応竜と共に「四霊」と総称されています。