
由緒
創建 不明
天保十五年(1844)本殿再建
御祭神
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
伊弉冉命(いざなみのみこと)

本殿
現在の本殿は天保十五年(1844)に野城大和藤原山久によって再建された。彫師は内山山城藤原吉久。
腰羽目の 龍 が大迫力!

龍 が羽目板から飛び出しちゃってます。


海老虹梁にも精緻に彫られた 龍 があります。

手挟みには麒麟。

階段下には波と亀。地紋彫りも凄いです。

妻飾りには 獅子 と鳳凰。

脇障子には鷹と松。


本命の胴羽目です。まず西面。なんだろなぁ。 〜追記(2020.05.20)これは「呂尚(太公望)と文王の邂逅」の様です。追記終わり〜

背面胴羽目は 須佐之男命の大蛇退治。

東面胴羽目。これもなんだろなぁ。

ー追記(2020.01.13)これは多分、黄石公と張良ですね。馬がいないので違うと思ったんですが、馬抜きの構図も結構ある様です。追記終わり
須佐之男命以外のは多分中国の故事から。。。案内板には天下泰平を祈念してと書いてあったので、何かそういう場面なのでしょう。追々勉強して行きたいと思います。
一枚だけでも題材が分かって良かった良かった。
〜追記(2026.04.16)再訪しました。
刺青師・龍元
(2019.05.23)



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