神社仏閣

宋代の高士にして詩人の林和靖 [我野神社] 埼玉県

妻子をもたず、庭に梅を植え鶴を飼い、「梅が妻、鶴が子」といって笑っていた。行書が巧みで画も描いたが、詩を最も得意とした。 「廬を西湖の孤山に結んで詩作に興じ一歩も湖外に出でず 客あれば童子をして鶴を放たしむるといふ。梅を愛し鶴を養ひ 悠々たる生涯は誠に道釈人物中の好画題である。」(金井紫雲著 東洋画題綜覧より抜粋)
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あっち向いてホイ [稲荷神社] 千葉県

胴羽目には定番の鳳凰 もしかしたら鸞が彫られていました。脇障子と蟇股にはどなたか分からない人物彫刻がありました。
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鶏とカオナシ仙人と霊獣 [子安神社] 千葉県

だいぶ 劣化が進んでしまっている様ですが 境内は手入れがされているので 大事にされているのだと思います。
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案内板曰く「法師を思わせる」仙人たち [愛宕神社] 栃木県

三代将軍家光は日光に東照宮を造営したが、その時の大工や彫物師は今市・鹿沼・金崎などの宿場を宿としていた。 本殿はその時の名工の作といわれている。本殿の前柱には上に獅子頭、上り龍、下り龍が彫られ、十二階段を設けている。四方には丸柱を配し、東、西、北には欅板に一刀彫が施され、法師を思わせる彫刻がある。
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疫病退散 [為朝神社(武田八幡宮境内社)] 山梨県

身長七尺(2m10cm)を超える大男で、五人張りの強弓の使い手。暴れ者で兄達に対しても傍若無人だったため、13才の時に勘当され九州へ追放されるが、僅か3年のうちに九州を平定してしまう。崇徳上皇と後白河天皇が争った保元の乱 (1156) では上皇側についた為に敗北、朝敵として伊豆諸島に流される。ここでも暴れ回り事実上、伊豆七島を支配するようになるが、最後には討伐の院宣が降り、負けを悟った為朝は自害した。享年32才。 疫病神も恐れるほど強かったので疱瘡除けのお札になった、鞍もろとも鎧武者を射通して串刺しにした、一矢で300人乗りの軍船を沈めた、などの伝説や武勇伝は枚挙にいとまがない。追記有り(2023.06.11)
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三大霊獣 [諏訪神社] 群馬県

割と新しく見える社殿の中には立派な御本殿が鎮座していました。 ここら辺の神社では本物の蝋燭を灯す事が多い様ですが、ここは電化されていて火気厳禁。 横窓は無いし、眩いばかりに輝く壁は真新しくて節穴の様な物は見当たらないので仕方なしに斜めから撮影しました。
長野県

芸術的な彫り物にシビレます [横吹千鹿頭神社] 長野県

千鹿頭神は長野県を初め、東日本の民間信仰の神諏訪地方の民間伝承(諏訪信仰)においては洩矢神の御子神、孫神、あるいはその異名とされる。建御名方神の御子神の内県神と同視されることもある。 明治初期に成立した『神長守矢氏系譜』によれば、守宅神(洩矢神の息子)の子であり、祭政を受け継ぐ守矢氏の3代目に数えられる。名前は守宅神が鹿狩りをした時に1,000頭の鹿を捕獲したことから由来するといわれている。Wikipediaより
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三人の孝子と二人の仙人 [榛名若御子神社] 群馬県

榛名山の中腹に鎮座する榛名若御子神社。御本殿は二十四孝の孝子や神仙で飾られていました。
神社仏閣

金色の御本殿が眩い [国神神社] 茨城県

約三百年前に建てられた御本殿は極彩色の彫り物で飾られていました。
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彫刻の塊 [大國魂神社 (再訪)] 群馬県

まさに彫刻の塊という表現がぴったりです。軒裏にまで彫り物が施された神社は、記憶の限りでは群馬県みなかみ町の月夜野神社と栃木県佐野市の根本山神社本社だけです。
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孤高の韻士と長寿の道士と伝説の隠士 [石神社] 東京都

明るく鑑賞しやすい覆屋で、状態の良い見事な彫刻で飾られた御本殿は見応えがあります。
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高水山山頂に鎮座する [高水山常福院龍學寺] 東京都

高水三山の一つ高水山山頂に鎮座する通称・高水山不動尊に参詣しました
新潟県

雲蝶入魂の仁王様 [瑞祥庵] 新潟県

体毛を一本一本再現した仁王様は必見です。本堂には麒麟などの霊獣と四睡が彫られた欄間がありました。
長野県

おにやんま君の効果は如何に? [山彦神社] 長野県

殺虫剤・忌避剤を使わない世界初の虫除けグッズ「おにやんま君」の効果を検証しに山彦社へお参りして来ました
神社仏閣

神々を彫り込んだ胴羽目 [大附日枝神社] 埼玉県

胴羽目三面には日本神話に登場する神々が彫り込まれています
長野県

見逃していた超極細密彫刻 [堀川神社 再訪] 長野県

何気無く再訪してみると、以前は気が付かなかった細かい彫り物に目を奪われて時を忘れました。
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六つの目で参拝者を見守る [鹿島静神社] 茨城県

真っ赤に塗られた御本殿の屋根の上から、六つの目で参拝者を見つめます
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鬼面と仙人と霊獣 [三嶋神社] 山梨県

元禄十六年に伊豆の三嶋神社より移御したものと伝えられる。文政年間に下山村の大工土橋文蔵によって本殿の造り替えがされたと記録に見えるがどの程度かは不明である。
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賢い人たち [初鹿野諏訪神社 其の二] 山梨県

胴羽目には、俗世間から離れて楽しく過ごす七人の賢者の生き生きとした姿が彫られていました。
長野県

難攻不落の要塞のような [諏訪神社] 長野県

明神池の脇の参道を進むと、堀に囲まれた難攻不落の要塞の様な社殿が見えて来ます。