神社仏閣

平埜惣吉の激珍彫り物 [不老山布田薬王寺本堂 其の二 外周軒下欄間] 千葉県

[不老山布田薬王寺本堂 其の一 向拝と外陣] からの続きです。正面背面軒下に5枚づつ側面軒下に6枚づつの計22枚の欄間は圧巻です。
神社仏閣

これは山椒魚? [西蓮寺 鶴舞不動尊] 千葉県

妙に存在感のある独特なタッチの彫り物で飾られたお寺です
神社仏閣

焼失を逃れた大師堂 [法然山釈蔵院傳燈寺 大師堂] 千葉県

近年、火災によって堂宇一切を焼失するも、焼失をまぬがれた大師堂には、松鷹や寒山拾得などの、ほぼ丸彫りと言っても良い位に彫りの深い彫り物があります。
長野県

中国唐代中期の二人の高僧 寒山と拾得 [山口社 長谷寺境内社] 長野県

長谷寺境内社の山口社胴羽目に彫られた寒山・拾得は文殊菩薩・普賢菩薩の生まれ変わりといわれます
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胴羽目に彫られた三人の孝子 [愛宕神社] 茨城県

長めの石段を登り切ったところに、崖っぷちに建てられた神楽殿とそれに向かい合った拝殿、奥には壮麗な彫り物で飾られた御本殿が鎮座しています。
福島県

後藤流初代・後藤茂右衛門正綱の四天王に護られる社 [住吉神社] 福島県

胴羽目七面には後藤流初代・後藤茂右衛門正綱の流麗で見応えのある彫り物があります。
福島県

向拝柱が心配です [関和神社] 福島県

参道を進んだ先には社叢に護られた古い神社があり、御本殿は彫り物で飾られていました。
福島県

人忘れずの山の頂に鎮座する [新地山羽黒神社] 福島県

鳥と伝説の隠者の彫り物で飾られた御本殿よりも、石工・小松寅吉作の狛犬や石柵で知られる神社です。
神社仏閣

背面胴羽目の彩色がキレイな件 [雷神社] 群馬県

胴羽目の猩々がとても良いお顔で楽しそうにお酒を呑んでいます。
長野県

佐久と言ったら鬼面と鳥! [白山神社] 長野県

彫りは浅めですが、デッサンが緻密でバランスの取れた構図の胴羽目彫刻と鬼面が印象的な神社です。
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田園の中の小さな神社ポツン風 [高龗神社] 栃木県

かつては社叢に覆われた社殿だった様ですが、今はきれいサッパリ伐採されて、見晴らしの良いポツン風神社になっています。
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鳥居も海老虹梁も脇障子もありません [八雲神社] 埼玉県

向拝には小さな木鼻があるだけで比較的あっさりとした御本殿ですが、胴羽目三面には見事な彫刻があります。
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佐藤正貫 二年掛かりの傑作 [大内神社] 埼玉県

佐藤正貫が手掛けた見事な彫り物で飾られた御本殿は、昭和59年に東秩父村の文化財に指定されています。
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拝殿彫師は佐藤正貫 [鬼石神社] 群馬県

「御荷鉾山の頂に鬼が住み、麓の村人に害をなしていたが、弘法大師に調伏され、巨石を投げて逃げ去った。その石の落ちたところを鬼石といい、その石は今も村中にある。」と上野国志に記された石がある神社。
長野県

龍・獅子・鷹・象・鬼面 [諏訪神社] 長野県

鬼面があり、胴羽目は鳥。典型的な東信地方の神社です。
長野県

鷹と亀と鬼面と [諏訪神社] 長野県

二つの鬼瓦が参拝者を迎えてくれます。
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珍しい彫り物 [島護産泰神社と内出神社] 埼玉県

令和三年六月、埼玉県深谷市の島護産泰神社しまもりさんたいじんじゃに参拝しました。 創立年不詳 御祭神 瓊々杵尊 木花咲夜姫命
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彩色胴羽目は狐 [菅原神社] 群馬県

国指定史跡の田島弥平旧宅の隣に鎮座する神社です。
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身舎で吠えてる唐獅子牡丹 [諏訪神社] 群馬県

車通りのほとんど無い県道沿いに鎮座する諏訪神社。御本殿胴羽目三面には唐獅子牡丹の彫り物がありました。
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寂れた極彩色が往時を偲ばせる [八幡神社] 埼玉県

覆屋の中には極彩色の御本殿がひっそりと鎮座していました。
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