榛名神社 其の二 双龍門

神門の向こうに双龍門 群馬県
神門の向こうに双龍門

双龍門

安政二年(1855)竣工
国指定重要文化財
四枚の扉にそれぞれ丸く文様化された の彫刻が施されている事から双龍門と呼ばれる
彫師 武蔵熊谷宿長谷川源太郎(榛名神社ウェブサイトより)

神門の向こうに双龍門
神門の向こうに双龍門
双龍門
双龍門
双龍門
双龍門
双龍門

表側唐破風下

唐破風下には 応龍、縣魚に麒麟。

唐破風下

龍仙人は何人もいますが 雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた― によるとこれは陳楠のようですね。

陳楠
陳楠

扁額を挟んで陳楠の反対側に唐子風の彫り物。陳楠が出した にびっくりして逃げ出したという構図なのか、これはこれで別の画題なのか。

唐子?
唐子?

門の内側の欄間?

の彫り物。

欄間の龍
欄間の龍
欄間の龍
欄間の龍

羽目板

四脚門の各脚に外側内側二枚づつ計八枚の羽目板。公式サイトによると三国志から。

門の右外側手前。

三国志

門の右内側手前。

三国志

門の左内側手前。

三国志

門の左外側手前。階段下から神門越しに見えていた二枚の羽目板の内の一枚。

三国志

門の左外側奥。神門越しに階段下から見えていたもう一枚。目の前が崖なのでこれが精一杯。自撮り棒も常備すべしと寺社巡りの師からアドバイスを受けました。

三国志

門の左内側奥。内側奥の二枚は開けた扉に遮られてやむなく斜めから。

三国志

右内側奥。

三国志

門右外側奥の羽目板。

三国志

順番は関係あるのだろうか?三国志を読み込めばこれらの羽目板がどの場面か分かるようになるのかな〜。まあ、その内に読んでみます。他にも読みたい本が沢山あるので。

唐破風下

表と同じく応龍と縣魚に麒麟。

唐破風下
双龍門
双龍門

其の三に続く

刺青師・龍元

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