刺青師・ 龍元

神社仏閣

画題は諺からかも [赤城神社] 茨城県

背面胴羽目と脇障子には仙人の、左右面胴羽目には画題不明の彫り物がありました。追記あり(2021.01.21)(2023.02.06)
手彫り刺青作品

背中額彫り 龍 進行中!のその後

約1年前の記事 ではいよいよ佳境に入った、と書きましたが、直後から日本で広がり始めた covid-19 の影響でしばらく休んでいたM君。最近再開して、色を入れる段階になっています。あと何回かで背中が終わるので、次は両腕に行きたいとの事。この...
神社仏閣

見上げれば邪鬼に見下ろされ [今泉不動堂 再訪] 茨城県

令和三年新年寺社巡り、茨城県下妻市の今泉不動堂に参拝しました。ここは去年のお彼岸の頃に参拝、嶋村藤市 [今泉不動堂] 茨城県 で記事にしましたが、寺社巡り友達のonijiiさんに私が見逃した力神の存在をご教示いただいたので再訪しました。
神社仏閣

七匹の龍に護られる [遍照山常光寺] 茨城県

寺の西側にある常光寺沼に水を飲みに行き近隣の田畑を荒らすので、住職が目に五寸釘を打ち付けて供養した、という言い伝えの残る、左甚五郎作と伝えられる龍の彫り物があります。
神社仏閣

早逝の名工 [出世稲荷神社 本行院境内社] 埼玉県

円熟の30歳 埜本民乃助入魂の傑作を間近に鑑賞する事ができます。
神社仏閣

名工・野本民之助義明 [成田山川越別院本行院] 埼玉県

川越近辺に数々の傑作を残した短命の名工・野本民之助義明の壮麗な彫り物を見る事ができます。
手彫り刺青作品

仕上がりました! [亡霊知盛 船弁慶より] 肩額七分袖

弁慶・静御前 など忠実な従者と共に心細い流浪の旅を続ける 義経主従。船で西国に向かう途中、にわかに海が荒れ、一行に襲いかかって来たのは、滅ぼした平知盛ら平家一門の亡霊だった。
神社仏閣

狐の出入りする穴がある [六塚稲荷神社] 埼玉県

川越城主太田道真が当地を開拓する際に切り崩した六つの塚に稲荷社を祀ったといい、六つの塚の稲荷社だから六塚稲荷と称したとも、六つの稲荷社を当社へ合祀したから六塚稲荷と称したとも言います。追記有り(2023.07.05)
神社仏閣

彩色彫刻 [大門神社] 埼玉県

緑青色の屋根によく映える赤い御本殿には彩色された胴羽目と脇障子がありました。
長野県

阿吽の鬼面が印象的 [日向新海神社] 長野県

木を包む様に屋根が設えてあります。これこそ神社ですね。多分、一神教の国々では木を切り倒してしまうのではないでしょうか。勝手な思い込みかも知れませんが。
長野県

急勾配の階段を上った上に鎮座します [愛宕神社] 長野県

古くても新しくてもどんな社殿でも氏子さん達にとっては信仰の拠り所。大事にされている神社は心が和みます。
長野県

鶴と亀 [諏訪神社] 長野県

秩父困民党戦死者の墓のすぐ隣にあります。彫師はすぐ近くの宮下諏訪神社を手がけた臼田茂七ではないだろうか、と勝手に推測していますが、証拠はありません。
長野県

立川流二代目・和四郎富昌の謎 [津金寺妙見堂] 長野県

遅咲きの名工と謳われた立川流二代目・和四郎富昌と初代・和四郎富棟の弟子である田中円蔵が建てた社です。
神社仏閣

古びた彩色 [稲荷側鷹合神社] 千葉県

もともとは残念な彩色だった様ですが、いい感じに古ぼけた御本殿があります。
神社仏閣

七福神と二十四孝と龍 [山倉大神] 千葉県

大舜。継母と実父に殺されそうになるなど、ひどい虐待を受けたが孝行を尽くしたので、象と小鳥が畑仕事を手伝ってくれた。天はちゃんと見ていて報いてくださるのだ。
神社仏閣

彫り物は彩色系 [稲荷大神] 千葉県

胴羽目は二十四孝から漢文帝と閔子騫。「まあ、母さんも悪気があってした訳じゃないからさ、許してあげてよ」「お、おぅ、お前がそう言うなら、、なぁ、父さんだって。。。好きで一緒になった訳だし。。。」
神社仏閣

程よく寂れた [日枝神社] 千葉県

屋根が延長されていて、なんか格好良く見えます
神社仏閣

詩人と孝行息子と仙人 [稲荷神社] 千葉県

社殿の修繕はしっかりしているようですが、彫り物の傷み具合が心配な神社です。
神社仏閣

爛柯が印象的な [日枝神社] 千葉県

仙人の烏鷺という言葉が似合う神社です。
神社仏閣

仙人の座す処 前林善右衛門 [飯高神社 其の二 御本殿] 千葉県

御本殿は前林善右衛門の手による壮麗な仙人の彫り物で飾られていました。