愛宕神社(下館羽黒神社境内社)

愛宕神社本殿 茨城県
プロフィール

彫師歴四半世紀余。東京六本木にて刺青芸術工房龍元洞を主宰。
日本のみならず、世界中で日本伝統刺青に注目が集まる中、世界の刺青大会に参加、北米・南米・欧州・豪州など各国の刺青師と交流。日本古来伝統の技術である手彫りの継承・研鑽とともに、日本文化の紹介にも力を注いでいます。

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令和二年新年寺社巡り。茨城県筑西市の下館羽黒神社に参拝しました。

下館羽黒神社鳥居

ここのお目当ては境内社の愛宕神社。

愛宕神社拝殿

由緒

御祭神
伊奘冊尊(いざなみのみこと)
火産霊神(ほむすびのみこと)
創建年不明
文明十三年(1481)現在地に遷座
昭和四十六年(1971)本殿再建
南向き

愛宕神社案内板

案内板によると、下館羽黒神社の旧拝殿を移設したとの事。境内社とは思えない様な立派な社殿はそういう訳か。

愛宕神社

本殿

愛宕神社本殿

東面。

本殿東面

胴羽目は親子 獅子

東面胴羽目

脇障子は牡丹に金鶏。

東側脇障子

西面。

本殿西面

胴羽目はこちらも親子 獅子

西面胴羽目

脇障子は孔雀。

西側脇障子

胴羽目と脇障子の華は全部牡丹で統一されていました。写真を撮ってなかったので背面には彫り物は無かったのだと思います、多分。

刺青師・龍元

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