武内宿禰

栃木県

足利義兼が勧請したと伝わる [菅東山出世稲荷神社] 栃木県

令和六年二月中旬 栃木県足利市の菅東山出世稲荷神社に参拝しました。 正治元年(1199)勧請御祭神 倉稲魂命うかのみたまのみこと 御本殿側に廻ります。 なんと 胴羽目彫刻ではなく画です。 というのは知ってて来ました。 これは神功皇后の「腋盾...
神社仏閣

秩父三大牛若神社と勝手に呼んでいる内の一社 [宇根八坂神社 其の一] 埼玉県

ここの牛若丸の胴羽目は、猿田彦神社の胴羽目や、その前に参拝した社号不明神社の胴羽目ともそっくりなので、似た胴羽目が三社にある事になります。同じ彫師かどうかは 私には分かりませんが 社号不明神社の武内宿禰も ここのと似ていると思います。
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武内宿禰が護る社 [八幡雷電合殿社 (御室社境内社)] 埼玉県

胴羽目は武内宿禰の宝珠投擲ほうじゅとうてき。武内宿禰は記紀や八幡愚童訓などに表れる伝説の人物で 戦前の紙幣の肖像にもなっています。龍宮よりもたらされた干珠と満珠を海に投げ入れて潮を操り 神功皇后の三韓征討を成功させます。
新潟県

雲蝶 驚愕の超絶技巧 其の二 [石動神社(再訪)] 新潟県

ここは三年前の七月にも参拝しましたが 拝殿が開いておらず 内部の欄間を見る事ができなかったので 再訪しました。現在(令和五年九月)は週末の他 水曜日も開放しているとの事。
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胴羽目は橘守国の絵本写宝袋から [静神社] 茨城県

胴羽目には寺社彫刻のバイブル、橘守国の絵本写宝袋を参照したと思われる彫り物がありました。特に三国志演義の名場面の一つ、曹操が船上で詩を詠む場面が彫られた背面胴羽目は非常に珍しい画題で必見です。
新潟県

向拝に見事な応神天皇誕生の彫り物 [地蔵尊] 新潟県

胴羽目彫刻はありませんが、向拝には中備から唐破風入りまでを大きく使った流麗な彫り物があります。
栃木県

取って付けた様な鼻が気になります [三所神社] 栃木県

胴羽目三面には彫りの深い立体的な彫り物がありました。
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高崎市指定文化財 [榛名木戸神社] 群馬県

「宮大工の技術の高度化に伴って彫刻がふんだんに取り入れられた本殿は、江戸時代中期以後に急速に普及した装飾建築の特徴がよく表れている」と高崎市のサイトに載っている神社です。
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拝殿彫師は岸幸作 [木曽三社神社] 群馬県

木曽義仲が討たれた後、遺臣達が義仲の崇敬した三座「岡田・沙田・阿礼神社」を勧請して創建した神社です。拝殿には早逝の名工・岸幸作の見事な彫刻があります。
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鑑賞難易度かなり高め 武正上総之介源義春 [甲波宿禰神社 其の二 御本殿] 群馬県

神話・古典に取材した胴羽目や神仙に取材した脇障子。人物の表情が特筆モノです。金網に護られた彫刻を鑑賞するにはかなり骨が折れますが、その価値は十分にあります。
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胴羽目彫刻は日本神話から [甲波宿禰神社 其の二 御本殿] 群馬県

拝殿の精巧な彫り物とは彫師も作られた年代も違うと思われる胴羽目と腰羽目ですが、デフォルメされた味のある表現が素晴らしいと感じました。
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激珍彫り物 第二弾! 守るも攻むるも鋼鐵の〜♪後藤忠明・後藤善次正明 [野里神社]

明治二十八年再建の社殿の内外陣境欄間には、もの凄くレアな明治の画題の彫り物がありました。
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御本殿彫刻の彫師は矢部健次郎良長 [拝島日吉神社] 東京都

御本殿の彩色彫刻、拝殿の白木彫刻、ともに見応えがあります。
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伝説と神話と仙人と [神明社] 東京都

あきる野市の地区会館の敷地内にひっそりと佇む神社の御本殿には壮麗な彫り物がありました。
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神功皇后と武内宿禰 [八幡宮] 埼玉県

劣化の激しい胴羽目は三面とも神功皇后と武内宿禰が彫られていたのだと思われます。その他、脇障子や蟇股には五人の伝説の隠者、正面扉などに風神雷神、八岐大蛇退治など見応えのある彫り物がたくさんありました。
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神々を彫り込んだ胴羽目 [大附日枝神社] 埼玉県

胴羽目三面には日本神話に登場する神々が彫り込まれています
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梅・桐・松の [春友鹿島神社] 茨城県

全体的にはスッキリと渋めの御本殿ですが、背面には神功皇后と武内宿禰の珍しい胴羽目がありました。
福島県

拝殿と御本殿に日本図柄の彫り物 [諏訪神社] 福島県

拝殿と御本殿は違う工匠の手によると思われる壮麗な彫り物がありました。
福島県

緻密な彫り物は日本神話から [御齋所山熊野神社] 福島県

近隣には御斎所山山頂の熊野神社奥宮、御斎所峠の熊野神社遥拝所が有ります。
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胴羽目三面日本図柄 [新宿八幡宮] 群馬県

古びた彩色が渋い雰囲気を醸し出していて、彫刻の存在感を高めています。