彫り物てんこ盛りの手水舎 神明神社

木鼻 神社仏閣

令和二年二月吉日、埼玉県久喜市の神明神社に参拝しました。

神明神社鳥居

御由緒

景行天皇年間(71−130)創建
天保八年(1835)現社殿建立
御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)
南向き


拝殿と本殿には彫り物は全く無しです。

神明神社拝殿
神明神社本殿

手水舎

ここもお目当ては手水舎。

まず、西面。参道側ですからこっちが正面という事だと思います。

手水舎西面

梁の上右側には獅子と仙人らしき人。誰だろ? 〜追記(20.08.12) 獅子といる仙人は魏伯陽(ぎはくよう)の様です 追記終わり〜

虹梁上彫刻

こっちは虎仙人。董奉かな。

虹梁上彫刻

北面の虹梁上には金鶏と孔雀。

手水舎北面

大瓶束には獅噛みがありました。

大瓶束

四隅の木鼻には格好良い が彫られていました。

木鼻
木鼻
参道

長い参道は500メートルあるそうです。

刺青師・龍元

037

コメント

タイトルとURLをコピーしました