隅から隅まで地紋彫りに覆われた御本殿 [太田春日神社] 群馬県

太田春日神社御本殿背面 群馬県
プロフィール

彫師歴四半世紀余。東京六本木にて刺青芸術工房龍元洞を主宰。
日本のみならず、世界中で日本伝統刺青に注目が集まる中、世界の刺青大会に参加、北米・南米・欧州・豪州など各国の刺青師と交流。日本古来伝統の技術である手彫りの継承・研鑽とともに、日本文化の紹介にも力を注いでいます。

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令和二年四月吉日、群馬県太田市の春日神社に参拝しました。

太田春日神社鳥居
太田春日神社拝殿

由緒

元亨三年(1323)勧請
応永五年(1398)現地に遷座
祭神
天児屋命(あめのこやねのみこと)
品田和気命(ほんだわけのみこと)
須佐之男命(すさのおのみこと)
宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)
南向き

太田春日神社由緒書き

本殿

太田春日神社御本殿

脇障子にはがありました。

太田春日神社御本殿脇障子

側面には地紋彫り。これは羽目板って言うのかな。なんか左右で段が付いていて扉みたい。

太田春日神社御本殿右面

紅葉があって、真ん中の丸いのは元々何かが付いていた痕跡の様です。

太田春日神社御本殿背面

左面も地紋彫り。

太田春日神社御本殿左面

脇障子は

太田春日神社御本殿脇障子

刺青師・龍元

091(2020.05.02)

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