隅から隅まで地紋彫りに覆われた御本殿 [太田春日神社] 群馬県

太田春日神社御本殿背面 群馬県

彫師歴二十余年。東京六本木にて刺青芸術工房龍元洞を主宰。
日本伝統刺青・和彫りとは古来より連綿と日本に伝わる生きた芸術です。伝統を受け継ぎ、研鑽し、さらに発展させて後世に伝えていく事を目標にしています。古来伝統の手法である手彫りの刺青に興味を持っていただければ幸いです。

刺青師・ 龍元をフォローする

令和二年四月吉日、群馬県太田市の春日神社に参拝しました。

太田春日神社鳥居
太田春日神社拝殿

由緒

元亨三年(1323)勧請
応永五年(1398)現地に遷座
祭神
天児屋命(あめのこやねのみこと)
品田和気命(ほんだわけのみこと)
須佐之男命(すさのおのみこと)
宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)
南向き

太田春日神社由緒書き

本殿

太田春日神社御本殿

脇障子にはがありました。

太田春日神社御本殿脇障子

側面には地紋彫り。これは羽目板って言うのかな。なんか左右で段が付いていて扉みたい。

太田春日神社御本殿右面

紅葉があって、真ん中の丸いのは元々何かが付いていた痕跡の様です。

太田春日神社御本殿背面

左面も地紋彫り。

太田春日神社御本殿左面

脇障子は

太田春日神社御本殿脇障子

刺青師・龍元

091(2020.05.02)

コメント

タイトルとURLをコピーしました