立川流

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立川流宮大工が建立したと伝わる [石尊神社] 山梨県

祭神 大山祇命 日本武尊  創建 応永5年(1398) 由緒 再建文禄三年(1594) 甲斐守武田信虎の崇敬が厚く家臣 馬場美濃守信房も営繕料若干を寄進され、寛文 十二年(1672)徳川家より田1反17歩を寄進せられた。
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立川和四郎富昌の真骨頂 [下教来石諏訪神社 再訪] 山梨県

珍しい手長足長の彫り物が鑑賞できます。他に胴羽目の猩々や向拝中備の張果老も絶品。立川流二代目の和四郎冨昌の真骨頂を堪能できる神社です。
長野県

棟梁は彫物大工の白鳥弥四郎 [小六柏尾社] 長野県

彫物大工 白鳥弥四郎というのは立川専四郎富種(立川和四郎富昌の次男)の弟子で ここの前の前に参拝した若宮八幡社も白鳥弥四郎。 御本殿 覆屋の開口部は幅広格子に亀甲金網。内部は明るく鑑賞には全く問題ありません。
長野県

大工は立川和四郎富昌 [壺井八幡社] 長野県

田園の中の細い道を行くと社叢が見えてきます。密閉型の覆屋には三棟の社殿が鎮座、内一つは立川流二代目の和四郎冨昌造営の御本殿です。
長野県

立川流の彫刻と思われる [若宮八幡神社] 長野県

幾重にも重ねられた板と金網で囲まれた御本殿。覗いてみると立川流作品と言われる非常に優れた彫り物がありました。
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二代・立川和四郎富昌の弟子の翠川文四郎 [諏訪神社と八幡宮] 長野県

立川流らしい御本殿。境内社には別の人の作品と思われる見事な彫り物がありました。
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粟穂に鶉と言えば立川流の代名詞なんですが。。。 [清瀧神社] 千葉県

大きめの御本殿は覆屋が新設されていましたが、彫刻鑑賞には充分大きめの開口部が設けられています。
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立川流二代目・和四郎富昌の謎 [津金寺妙見堂] 長野県

遅咲きの名工と謳われた立川流二代目・和四郎富昌と初代・和四郎富棟の弟子である田中円蔵が建てた社です。
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粟穂に鶉 [琴平神社] 千葉県

木階下羽目板には『粟穂に鶉』らしい彫り物がありましたが、反対側は鶉らしくない鳥が彫られていました。
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立川和四郎冨昌 [須須岐水神社と養蚕社] 長野県

境内社の養蚕社には二代目立川和四郎冨昌の素晴らしい彫り物がありました。
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茂田井諏訪神社(もたいすわじんじゃ)

境内には銀杏の古木があり、鮮やかに色づいていました。 本殿は立川流の見事な彫り物で飾られています。
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霊松寺

霊松寺の公式サイトを見ると、境内をライトアップしたりコンサートを主催したりと、ずいぶんオープンなお寺さんです。
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堀川神社

長野県上田市の堀川神社を訪ねました。胴羽目には史記と二十四孝から題材が取られた彫り物がありました。