茨城県

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爲虎傅翼 虎の為に翼をつくる事なかれ [根渡神社] 茨城県

毋為虎傅翼 虎の為に翼を傅(つ)くること毋(な)かれ、将に飛びて邑に入り、人を択りてこれを食らわんとす。
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透明プラ板の向こうで唐獅子が吠える [諏訪神社] 茨城県

令和八年 新年寺社彫刻巡礼の旅 第八社目 茨城県大子町の諏訪神社に参拝しました。大同元年(806)鎮斎昭和六十二年(1987)本殿・拝殿改修御祭神 建御名方命たけみなかたのみこと御本殿覆屋は透明プラスチック板で覆われていました。波板でなかっ...
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眼力で語ります [十二所神社] 茨城県

ここの彫り物には玉眼が嵌っています。玉眼とは ガラスや水晶などを嵌め込む技法で、生々しい迫力があります。
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高き家に登りて見れば煙立つ民の竈は賑ひにけり [瀧神社] 茨城県

細かい所まで彫り込まれている事に加えて 単なる深彫りというのではなく 非常に奥行き感の出る工夫がされていて 素晴らしい彫り物でした。
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縁下コンクリ造りの社殿 [鹿島神社] 茨城県

コンクリートは頑丈ではありますが 耐用年数5〜60年程。きちんとメンテナンスをすれば100年位はいけるらしいですが 木造と比べるとやっぱり短いですね。
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それぞれ作者・制作時期が違うのかも [鷲神社] 茨城県

胴羽目・脇障子・向拝・妻壁 それぞれ違う印象の彫り物があります。作者・制作時期が違うのかも知れません。
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お焚き上げの穴にご注意ください [八坂神社] 茨城県

「妻子を持たず…」の筈の アルセーヌ・ルパンや 金田一耕助 に孫がいたのと同様 林和靖もやる事はやっていたのです。
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妻壁は近松門左衛門の人形浄瑠璃から [子安神社] 茨城県

ご神職は江戸初期の建立とおっしゃっていましたが 江戸初期にしては立派な彫刻です。もしかしたら彫刻は後補なのかも知れません。確かに妻壁の彫刻は後付けの様に見えます。
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猩々が舞う [須賀神社] 茨城県

高風が店を出す店では、いつも酒を買い求めて飲む者がいましたが、いくら飲んでも顔色の変わることがありません。不思議に思い、名を尋ねると海中に棲む猩々だと名乗りました。。。
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二組の世捨て人と一組の謎の人物 [鹿島神社] 茨城県

拝殿正面小壁には三組の人物彫刻がありました。
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仙人っぽい人 灰色のガンダルフ風 [素鵞神社] 茨城県

「素鵞」は「そが」と読んだり「すが」と読んだりする事があるそうですが 茨城県神社庁のサイトによると ここは「すが神社」と読む様です。まあ 人にもよるのでしょう。
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つむじ模様の麒麟 [香取鹿島神社] 茨城県

胴羽目には鳳凰の浮き彫りが彫られています。
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茅葺き屋根が立派な御本殿 [八龍神社] 茨城県

地紋彫りが施された胴羽目と迫力のある茅葺き屋根が見所の神社です。
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御本殿と拝殿は市指定文化財 [玉沢稲荷神社] 茨城県

拝殿と共に市指定文化財に登録されている御本殿には妻壁・胴羽目・腰羽目・脇障子・向拝中備に彫刻があります。
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弁天池に浮かぶ二十四孝が施された社殿 [厳島神社] 茨城県

一応 元禄十年(1697)現本殿竣工となってますが その後幾度か改修をしている様なので 彫り物はもっと後の製作なのかも知れません。
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花紋賞牌笠間彫刻師 後藤縫殿之助の龍 [貴船神社] 茨城県

笠間の名工・後藤縫之助が花紋賞牌を受賞し、縫殿之助と名乗り始めた後の建立です。
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八岐大蛇から救われた神を祀る [稲田姫神社 素鵞神社境内社] 茨城県

素鵞神社と稲田姫神社 両社に参拝すると、男女の縁結び・夫婦和合のご利益があると云われます。
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謎の仙人と紋章 [鹿島神社] 茨城県

案内板には「彫刻や建築様式から 鎌倉期の建立とされている」と書いてありましたが そんなに古い建物なんでしょうか。「慶安二年(1649)社殿を再興」とも書いてあります。これは再建という事でしょうか? すると 根拠の一つである建築様式は 変わってしまわないのかな?と思います。
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亀甲・網代・毘沙門亀甲 [椿山稲荷神社境内社] 茨城県

網代紋様とは縞模様を縦横に石畳 状に並べた模様の事で、昔計算に使った算木の配列に似ている事から算木崩しとも言います。
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黄河を遡ってその源流を突き止めた張騫と謎の二人の人物 [鹿島神社] 茨城県

胴羽目はこの辺りでよく目にする地紋彫り。脇障子は河を上る仙人と正体不明の二人。大瓶束には大きめの力神さまが鎮座しています。