刺青師・ 龍元

神社仏閣

拝殿彫師は佐藤正貫 [鬼石神社] 群馬県

「御荷鉾山の頂に鬼が住み、麓の村人に害をなしていたが、弘法大師に調伏され、巨石を投げて逃げ去った。その石の落ちたところを鬼石といい、その石は今も村中にある。」と上野国志に記された石がある神社。
神社仏閣

眼光鋭い龍が棲む [木宮神社] 埼玉県

雨上がりの蒸し暑い日、液体の様にねっとりとした空気の中を泳ぐ様に参拝しました。
長野県

龍・獅子・鷹・象・鬼面 [諏訪神社] 長野県

鬼面があり、胴羽目は鳥。典型的な東信地方の神社です。
長野県

難攻不落の要塞のような [諏訪神社] 長野県

明神池の脇の参道を進むと、堀に囲まれた難攻不落の要塞の様な社殿が見えて来ます。
長野県

太鼓橋の向こうに広がる異空間 [塩野神社] 長野県

塩野川に架かる太鼓橋を渡ると、時が立ち止まる異空間へ迷い込んだ様な錯覚を覚えます。
長野県

鷹と亀と鬼面と [諏訪神社] 長野県

二つの鬼瓦が参拝者を迎えてくれます。
神社仏閣

縁の下もすごい! [赤塚諏訪神社 其の二] 東京都

個性的な表情の縁の下の力持ちが社殿の下で踏ん張っています。
神社仏閣

所狭しと壮麗な彫り物で飾られた御本殿 [赤塚諏訪神社 其の一] 東京都

拝殿を見る限り、ごく普通の神社ですが、裏には壮麗な彫り物で飾られた見事な御本殿が鎮座しています。
神社仏閣

二十四孝に取材した御本殿胴羽目 [十社神社] 埼玉県

壮麗な彫り物で飾られた御本殿が暗がりの中でひっそりと鎮座しています。
武者絵

刺青図柄の意味 関羽雲長

三国志演義において、忠義の人と言われ、1人で万の兵に匹敵すると賞賛された、劉備の舎弟、関羽について。
神社仏閣

ここにも力持ちが [氷川神社] 埼玉県

透明波板で覆われた御本殿でしたが、波板はまだ透明度が高く、何とか中の様子を窺い知る事が出来ました。
神社仏閣

ふれあい自然公園の中の [八幡神社] 埼玉県

鳥居横にあるイチイガシの大木が人気です。その奥にひっそりと鎮座する八幡神社の御本殿も押さえておきたい所ですが、少しばかり道具が必要です。
神社仏閣

堂内にも彫り物がありました [岩殿観音 正法寺 観音堂 其の二] 埼玉県

堂内外陣には、素晴らしい彫刻が施された欄間と迫力の天井画がありました。
手彫り刺青作品

背中額彫り [弁財天と龍] もうすぐ完成!

画竜点睛、龍が飛んで行ってしまうといけないので、龍の目玉は最後に入れようと思ってます。
神社仏閣

後藤壽信 [岩殿観音 正法寺 観音堂 其の一] 埼玉県

駐車場下のトンネルを抜けると、そこには時を超えた異空間が広がっていました。
長野県

鶴と亀と水鳥と [諏訪神社] 長野県

神社前には駐車スペースが有りますが、通りから神社へ通ずる道に入る時と通りへ出る時には、何度も切り返しをしなければならず、苦労しました。
長野県

典型的な東信州の神社 [小玉川神社] 長野県

次の神社に向かう途中、通りすがりに偶然胴羽目彫刻を発見して、急ブレーキを掛けてしまった神社です。
いろいろ

背中に髑髏の刺青を背負った蜘蛛

「わりゃ、ワシのシマで何しとんじゃ!」背中にドクロの刺青を背負った蜘蛛に威嚇されました。
長野県

二代・立川和四郎富昌の弟子の翠川文四郎 [諏訪神社と八幡宮] 長野県

立川流らしい御本殿。境内社には別の人の作品と思われる見事な彫り物がありました。
手彫り刺青作品

[鯉] 手直し 背中額彫り

少しずつ進めて来た背中額彫り鯉手直しが完成しました。