令和二年四月吉日、群馬県板倉町の高鳥天満宮に参拝しました。
高鳥天満宮の境内には多賀神社・八雲神社・厳島神社・稲荷神社・琴平神社・長良神社の計六社を合祀した六社合祀社がありました。

胴羽目は梅と鶴をこよなく愛する林和靖。


こちらの画題は???です。弁財天の様にも見えますが吉祥天かも。それとも他の仙女か。。。梅の木に留まっている鳥は???鶯にしては大きい様な。。。

追記(2026.03.08)背後にある木は 花びらが尖っているので梅ではなく桃です。なのでこれは西王母かも知れません。
桃の実ではなく 桃の花で西王母を表していると考えられる彫刻は 鹿沼市の厳島神社 日光市の三光神社 にもあります。
いずれにしても 背後の大きめの鳥は不明です。
脇障子は背面から見る構図で、鯉が龍に変化する途中の化け鯉。

梅と松。小さい笹があるのですが、竹は?

化け鯉。進化鯉、龍魚と言ったりもします。龍鯉とも。

鯱とは別物です。
刺青師・龍元
100(2020.05.13)


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