ひっそりと佇む [入り天満宮境内社 稲荷社] 東京都 神社仏閣 2020.11.18 プロフィール 刺青師・ 龍元 彫師歴四半世紀余。東京六本木にて刺青芸術工房龍元洞を主宰。 日本のみならず、世界中で日本伝統刺青に注目が集まる中、世界の刺青大会に参加、北米・南米・欧州・豪州など各国の刺青師と交流。日本古来伝統の手彫りの技術の継承・研鑽とともに、日本文化の紹介にも力を注いでいます。 刺青師・ 龍元をフォローする 令和二年十一月、東京都武蔵村山市の入り天満宮に参拝しました。 明治の神仏分離令により、真福寺所有の天満宮に同じく真福寺所有の八坂神社・稲荷社・水天宮を合祀したそうです。 そのうちの稲荷社と思われる社。 正面扉脇板と左右胴羽目は波と雲です。 きれいに手入れがされていて、大事にされているのだと思います。 公園の片隅で、鳥居が無ければそこに神社がある事など気が付かない程にひっそりと佇んでいました。 刺青師・龍元 260(2020.11.18)
コメント
onijiiです。
これほど荒削りな胴羽目は初めて見ました!
円空仏のような荒々しさ!!
世間では稚拙と言うのかも知れませんが、
何か感じてしまいます!!!(笑)
これはこれで良い味ですよね〜。
ここはゴミ集積所みたいな建物だったので最初は気付かず、情報を確認し直しちゃいました。