神社仏閣

堅牢な造りの覆屋に鎮座する彩色が程よく寂れた御本殿 [唐子神社] 埼玉県

応永十八年(1411)白髭大明神として創建慶長九年(1604)社殿再建天和二年(1682)当地へ遷座明治五年(1872)伊奈利神社を合祀明治四十四年(1911)字法養寺の諏訪神社 字滝下の粟島神社 字内手の稲荷神社 字久保の八幡神社を合祀 唐子神社と改称御祭神 猿田彦命
動画

義経白龍昇天と弁慶 [衣川の戦い 背中額彫り] 始まりました

弁慶が圧倒的な敵勢に抗って門を守り抜く中、稲妻が走ると、衣川から一匹の白龍が天へと舞い上がっていった――それは義経の魂が天へと昇っていく姿であった。
神社仏閣

「新美の巨人たち」を観て発見した事 [川越氷川神社] 埼玉県

ここは東面(右面)胴羽目彫刻の題材の件で 論争のあるところ。神社側の最新公式見解が発表されました。
神社仏閣

風神雷神が凄いんです [武蔵一之宮 小野神社] 東京都

昭和三十九年再建の比較的新しい隋神門ですが、素晴らしい彫り物で飾られています。
神社仏閣

山田弥吉の息子 山田弥三郎 [堀口天満天神社] 埼玉県

トトロの森のすぐ隣に鎮座する堀口天満天神社。近くには狭山・多摩湖があり、西武球場・西武遊園地、尾崎豊のお墓など、ちょっとした観光スポットになっています。
神社仏閣

六六変じて九九鱗となす [龍門山 石雲院] 静岡県

龍門山という山号に因んで製作されたと言われる 登龍門の彫り物は圧巻です。懸魚の化け鯉や山門の龍と共に素晴らしい彫り物でした。
神社仏閣

目貫龍と唐獅子牡丹と桐に鳳凰 [勝呂神社] 埼玉県

龍の場合は龍頭と言ったり龍鼻と言ったりしますが 鳳凰鼻というのは聞いた事がありません。獅子の場合には獅子頭というと 別の物になってしまいます。象頭も聞きません。
長野県

ふし穴から覗く深彫りの彫刻 [飯縄宮  薬師寺境内社] 長野県

基本的には前からのみの拝観になりますが、側面の節穴から口径の小さなレンズのカメラで中を窺う事が出来ました。信州の神社らしく、鳥や霊獣の深彫りの彫り物がありました。
神社仏閣

松に鷹舞い 牡丹に獅子吠え 松に鶴遊ぶー吉祥三題 [大宮神社] 栃木県

熟練の彫師の仕事と思われる 花鳥の彫り物が見事です。
神社仏閣

暗がりの中にひっそりと鎮座する御本殿 [熊野神社] 栃木県

暗がりの中には流麗な彫刻が施された御本殿が人知れず鎮座しています。
神社仏閣

仙境と風狂と詩心―胴羽目に顕る三境 [安蘇澤神社] 栃木県

望廬山瀑布日照香炉生紫煙遥看瀑布挂長川 飛流直下三千尺 疑見銀河落九天
神社仏閣

割と珍しい 武志士と団扇乗り仙人 [とある社 其の十] 関東

関東地方の何処かの社。胴羽目の仙人は激珍ではないですが、割と珍です。シンプルな彫り物に元々は彩色が施されていた様です。
栃木県

内山山城藤原吉久の龍 [熊野神社 再訪 其の二] 栃木県

この社一番の見どころは縁下から飛び出す龍。内山山城藤原吉久の素晴らしい龍を堪能できます。
栃木県

彫工内山山城藤原吉久 [熊野神社 再訪 其の一] 栃木県

創建は不詳であるが、現在の本殿は天保十五年(1844)に改築されたものである。建築は大工棟梁野城大和藤原長久。彫刻は彫工内山山城藤原吉久によるもので、流破風作りで基部に風浪雲竜の彫刻を配し、壁面には古典に引例した天下泰平を祈念する場面の彫刻を回らせている貴重な建造物である。境内案内板より
神社仏閣

名工の仕事と推察される流麗な彫り物 [八幡宮 其の二] 栃木県

日本神話・中国の故事に取材した、肉厚で精密かつ流麗な彫り物が見どころ。あの名工の仕事かな〜 なんて想像したりします。
神社仏閣

彩色細密彫り物 [八幡宮 其の一] 栃木県

髪の毛や葉脈の一筋一筋まで丁寧に彫り込まれた 超絶細密彫り物は 名工を思わせ 一見の価値ありです。
栃木県

拝殿向拝中備は立川芳司の一匹龍 [八剣神社] 栃木県

映画『TRICK』の撮影地として知られている神社。拝殿向拝には立川芳司の一匹龍があります。御本殿は花鳥の彩色彫刻で飾られています。
神社仏閣

流麗な龍の彫り物がある社 [示現神社] 栃木県

令和八年一月中旬 栃木県佐野市の示現神社に参拝しました。弘安二年(1279)勧請御祭神 衣通姫命そとおりひめのみこと向拝中備には小さな麒麟があるだけでした。その上には鬼面がありました。ワンちゃんの耳の様な角が愛嬌があります。御本殿を見ていき...
神社仏閣

煌びやかな仙人たち [二木成神社] 茨城県

極彩色が煌びやかな御本殿ですが、彩色が剥落しかかっています。でも神社の長い歴史から考えれば、彩色の保ちが数十年長かろうが短かろうが 大した問題ではないのかも知れません。。。
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真岡市指定文化財 [柳林稲荷神社] 栃木県

突き抜けた感じ とまでは行きませんが 全体的に下手ウマ的な匂いが香ばしい御本殿です。