神社仏閣

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目貫龍と唐獅子牡丹と桐に鳳凰 [勝呂神社] 埼玉県

龍の場合は龍頭と言ったり龍鼻と言ったりしますが 鳳凰鼻というのは聞いた事がありません。獅子の場合には獅子頭というと 別の物になってしまいます。象頭も聞きません。
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流麗な鳥の彫り物 [八幡神社] 埼玉県

氏子さんと思しき人に声を掛けられ「例祭日には覆屋が開放されて 多分写真も大丈夫だから来てみたら」と教えて頂きましたが あいにくその日は仕事で行けません。例祭日は大体日曜日が多く サービス業の私は大体仕事です(泣)
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吉田文作の磨崖仏が大きな面で迎えます [長厳寺] 群馬県

いつもとは趣向を変えて、石仏のご紹介です。昭和54年から6年の歳月をかけて彫り上げたられた壮大な石仏は圧巻です。当時、日本一の大きさと言われたそうです。
長野県

激珍不思議な貝甲図柄 [社号不明 薬師寺境内社] 長野県

伊藤若冲の貝甲図から着想を得たのか 当時はこんな図柄が割と普通にあったのかは分かりませんが 何にしても貝のみがいくつも彫られた胴羽目は初めて見ました。激珍です。
長野県

ふし穴から覗く深彫りの彫刻 [飯縄宮  薬師寺境内社] 長野県

基本的には前からのみの拝観になりますが、側面の節穴から口径の小さなレンズのカメラで中を窺う事が出来ました。信州の神社らしく、鳥や霊獣の深彫りの彫り物がありました。
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程よく寂れた彩色が年季を感じさせます [とある神社 其の十一] 関東

深彫りの彩色胴羽目彫刻で飾られた御本殿が鎮座します。ダメ元で訪れましたが 偶然胴羽目を鑑賞できて 幸運でした。
長野県

波と鳥と松竹梅で飾られた御本殿 [天満宮熊野本宮 金台寺境内社] 長野県

波と鳥と松竹梅で飾られた御本殿。狙った物なのか、年月が織りなす偶然の芸術なのか「塗り」の幻想的な仕上がりが印象的な御本殿です。
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冨田住正国彫之彫刻 [稲荷大明神] 栃木県

社殿に掲示された令和四年の調査報告書によると 正面扉脇板の裏に「冨田住 正国 彫之」と墨書きがある様です。
栃木県

松に鷹舞い 牡丹に獅子吠え 松に鶴遊ぶー吉祥三題 [大宮神社] 栃木県

熟練の彫師の仕事と思われる 花鳥の彫り物が見事です。
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暗がりの中にひっそりと鎮座する御本殿 [熊野神社] 栃木県

暗がりの中には流麗な彫刻が施された御本殿が人知れず鎮座しています。
栃木県

二十四孝のお寺 二十四分の十話 [寳蓮寺 其の三] 栃木県

寳蓮寺本堂外周小壁にはぐるりと12点の彫刻があり 1点に2話ずつ 計24話の二十四孝が彫られていました。其の三では背面1点・左面4点の計5点・10話を紹介します。
栃木県

二十四孝があるお寺の八話の物語 [寳蓮寺 其の二] 栃木県

寳蓮寺本堂外周小壁にはぐるりと12点の彫刻があり 1点に2話ずつ 計24話の二十四孝が彫られていました。其の二では右面小壁4点 計8話を紹介します。
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二十四孝二十四話完全収録のお寺 [寳蓮寺 其の一] 栃木県

栃木県栃木市の寳蓮寺。外周小壁にはぐるりと12点の彫刻があり 1点に2話ずつ 計24話の二十四孝が彫られていました。其の一では正面小壁3点 計6話を紹介します。
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彫り物大工甚八の彫り物 [星宮神社] 栃木県

賀茂別雷神社御本殿の彫師・斉藤甚八と こちらの彫師・甚八が同じ人だとするなら 白木のままの方が合うタイプの彫師だと思いますね。まあ 塗師の技量も関係してきますが。
栃木県

俗を離るる仙人たち [天照皇大神 今宮神社境内社] 栃木県

見事な彫刻で飾られた御本殿。胴羽目には松竹梅の吉祥図柄や仙人らしき人物が彫られています。
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仙境と風狂と詩心―胴羽目に顕る三境 [安蘇澤神社] 栃木県

望廬山瀑布日照香炉生紫煙遥看瀑布挂長川 飛流直下三千尺 疑見銀河落九天
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割と珍しい 武志士と団扇乗り仙人 [とある社 其の十] 関東

関東地方の何処かの社。胴羽目の仙人は激珍ではないですが、割と珍です。シンプルな彫り物に元々は彩色が施されていた様です。
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内山山城藤原吉久の龍 [熊野神社 再訪 其の二] 栃木県

この社一番の見どころは縁下から飛び出す龍。内山山城藤原吉久の素晴らしい龍を堪能できます。
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彫工内山山城藤原吉久 [熊野神社 再訪 其の一] 栃木県

創建は不詳であるが、現在の本殿は天保十五年(1844)に改築されたものである。建築は大工棟梁野城大和藤原長久。彫刻は彫工内山山城藤原吉久によるもので、流破風作りで基部に風浪雲竜の彫刻を配し、壁面には古典に引例した天下泰平を祈念する場面の彫刻を回らせている貴重な建造物である。境内案内板より
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俵藤太藤原秀郷の大蜈蚣退治 [鞍掛神社] 栃木県

藤太が三上山に着くとそこには山を七巻きするほどのとてつもない大百足がいた。強弓をつがえて射掛けたが、一の矢、二の矢は跳ね返された。百足は人の唾に弱いという話を思い出した藤太が、三本目の矢に唾をつけて射ると百足を倒す事が出来た。