神社仏閣

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俵藤太藤原秀郷の大蜈蚣退治 [鞍掛神社] 栃木県

藤太が三上山に着くとそこには山を七巻きするほどのとてつもない大百足がいた。強弓をつがえて射掛けたが、一の矢、二の矢は跳ね返された。百足は人の唾に弱いという話を思い出した藤太が、三本目の矢に唾をつけて射ると百足を倒す事が出来た。
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名工の仕事と推察される流麗な彫り物 [八幡宮 其の二] 栃木県

日本神話・中国の故事に取材した、肉厚で精密かつ流麗な彫り物が見どころ。あの名工の仕事かな〜 なんて想像したりします。
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彩色細密彫り物 [八幡宮 其の一] 栃木県

髪の毛や葉脈の一筋一筋まで丁寧に彫り込まれた 超絶細密彫り物は 名工を思わせ 一見の価値ありです。
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天狗を祀った社 [道了宮] 栃木県

道了は室町時代の曹洞宗の僧です。大雄山最乗寺の山門守護を誓って天狗(道了大権現)に化身し、火防や心願成就の神として信仰を集める様になりました。
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拝殿向拝中備は立川芳司の一匹龍 [八剣神社] 栃木県

映画『TRICK』の撮影地として知られている神社。拝殿向拝には立川芳司の一匹龍があります。御本殿は花鳥の彩色彫刻で飾られています。
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彫工 立河芳司藤原伴綱の親子獅子 [羽黒神社] 栃木県

平成九年に建てられた拝殿の向拝中備には「栃本村 彫工 立河芳司藤原伴◯」と銘がありますが、これは明治二年に拝殿が建てられた時かそれ以前の時の中備だと思われます。
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彩色が美しい本殿彫刻 [八幡神社] 栃木県

細い道を登った 少し辺鄙な所に鎮座する八幡神社。30年前に修復された彩色は未だに色褪せず、御本殿を美しく飾っています。
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流麗な龍の彫り物がある社 [示現神社] 栃木県

令和八年一月中旬 栃木県佐野市の示現神社に参拝しました。弘安二年(1279)勧請御祭神 衣通姫命そとおりひめのみこと向拝中備には小さな麒麟があるだけでした。その上には鬼面がありました。ワンちゃんの耳の様な角が愛嬌があります。御本殿を見ていき...
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煌びやかな仙人たち [二木成神社] 茨城県

極彩色が煌びやかな御本殿ですが、彩色が剥落しかかっています。でも神社の長い歴史から考えれば、彩色の保ちが数十年長かろうが短かろうが 大した問題ではないのかも知れません。。。
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医者と仙人と詩人とマサル [山王神社 荘厳寺境内社] 栃木県

荘厳寺の境内社です。 慈覚大師(794-864)により草建 康平年間(1058-65)再建 寛永年間(1624-44)現在の神社となる
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真岡市指定文化財 [柳林稲荷神社] 栃木県

突き抜けた感じ とまでは行きませんが 全体的に下手ウマ的な匂いが香ばしい御本殿です。
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またまた激珍霊獣発見か? [荒橿神社] 栃木県

これは激珍霊獣なのか? 蛇腹の獅子なのか? どちらにしても激珍なのか? 今まで木鼻なんて 大して気にした事が無かったから単に見逃していただけで 割と普通にあるものなのか?
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時間が止まった様な寂れ感が丁度いい [弘誓山無量院観音寺] 栃木県

令和八年 新年寺社彫刻巡礼の旅 第十二社目 栃木県真岡市の弘誓山無量院観音寺ぐぜいざんむりょういんかんのんじに参拝しました。詳細は分かりませんでした。馬頭尊とあるので 御本尊は馬頭観音なのでしょう。扁額の陰で龍が少し悲しそうです。龍の上の蟇...
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八坂神社の境内に移遷され現在に至る [豊玉稲荷神社] 栃木県

玄関先に狐狸が多く集まり騒がしいので、槍で狐をを突こうとしたが、老狐だったので出来なかった。翌朝玄関に白毛のふわふわした玉があり、これは神通自在の霊験あり、神徳顕著の宝珠であると教えられたので、奉祀・守護神とした。(豊玉稲荷の民話より要約)
栃木県

旗持伝説が伝わります [旗持稲荷大明神?] 栃木県

烏山の泉町の金刀比羅さんの境内に旗持稲荷大明神の祠が祀つられています。このお稲荷さまは、もともと保健所のところにあった医王寺のお稲荷さまでした。
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爲虎傅翼 虎の為に翼をつくる事なかれ [根渡神社] 茨城県

毋為虎傅翼 虎の為に翼を傅(つ)くること毋(な)かれ、将に飛びて邑に入り、人を択りてこれを食らわんとす。
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透明プラ板の向こうで唐獅子が吠える [諏訪神社] 茨城県

令和八年 新年寺社彫刻巡礼の旅 第八社目 茨城県大子町の諏訪神社に参拝しました。大同元年(806)鎮斎昭和六十二年(1987)本殿・拝殿改修御祭神 建御名方命たけみなかたのみこと御本殿覆屋は透明プラスチック板で覆われていました。波板でなかっ...
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眼力で語ります [十二所神社] 茨城県

ここの彫り物には玉眼が嵌っています。玉眼とは ガラスや水晶などを嵌め込む技法で、生々しい迫力があります。
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高き家に登りて見れば煙立つ民の竈は賑ひにけり [瀧神社] 茨城県

細かい所まで彫り込まれている事に加えて 単なる深彫りというのではなく 非常に奥行き感の出る工夫がされていて 素晴らしい彫り物でした。
東北地方

龍に護られし社 [小名浜鹿島神社] 福島県

胴羽目はともかくとして 向拝の龍や 菊慈童 唐子などは 技術・構図ともに非常に洗練されていて 明治期か 遅くても昭和初期以前の熟練した工匠の仕事に見えます